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2019.9.25

「PEACE!第42号」を発行しました

・特集「第11回のびの会講演会 人を信じられない病の先に〜誰もがなりうる心の病〜」報告
8月4日に開催された講演会についてレポートしました。講師の小林桜児先生(神奈川県立精神医療センター)の基調講演の内容、トークディスカッション、質疑応答の様子を詳しくお伝えしています。(本講演会については8月20日の神奈川新聞に掲載していただきました。)

・「おしえて!発達障害」
様々な精神疾患についての理解を深めるため、各疾患についてその当事者の方に寄稿していただく「おしえて!」シリーズの第8弾。今回は発達障害(自閉症スペクトラム障害)について寄稿していただきました。

・「となりのおうち」
ミニコミでは3つのコラムを交代で載せています。「きょうのミモザ」(デイケア「ミモザ」のイベント等紹介)、「こちら相談室」(相談室の活動報告)、「1コマ広報部」(広報部の活動報告)に加えて、ご家族からコメントを寄せていただくコラム「となりのおうち」をスタートさせました。



2019.8.3

相談室通信「荒波〜その波を超えてゆけ〜」第4号を発行しました

今回は8月4日に開催される夏の講演会に合わせて、『人間関係』を特集しました。親との関係、学校での人間関係、医師との関係について寄稿していただきました。

相談室通信「荒波〜その波を超えてゆけ〜」は当事者の体験談を発信する広報誌として2018年3月に創刊し、年3回発行しています。より多くの方に読んでいただきたいとの思いから、夏と冬の講演会でお配りしています。



2019.7.26

2019年ご挨拶(再掲2019年1月1日「新しい年に寄せて」)

その昔、病院が病気の治療を行い、自助グループで仲間と出会って思いを分かち合うという二本立てが、我が国における長年の摂食障害の歴史でした。ところが90年代後半、社会参加どころか、自らの生命すら自ら保証できないがために入院せざるを得なかった人たちが、あるいは自らを傷つけて救急隊や警察に出動させてしまう人たちが、さらには、それを咎めるはずのご家族までが「地域社会の中に治療とリハビリと社会参加の場をつくろうじゃないか!」という、当時あり得ない無謀な挑戦を行い、全国で初めて自治体に活動を認めさせてしまいました。それが私たちです。

今や完全に高齢化社会に突入し、健康な人ですら自らの老後を憂える状況にあります。そのようななか、何度その生死の境を彷徨ったかわからない心の苦しみを抱える人たちやそのご家族に寄り添える「ひと」と「場所」を、その人が求める限り、ずっとずっと保証し続けることではないか。それがあの20年前の無謀な挑戦から導き出した私たちの、今の時点での答えです。

「その先」は、私たちにこれまで出会ってくださった皆さんと、そしてこれから出会うであろう皆さんと一緒に作っていこうと思います。



2019.6.26

「覚悟せんかい!新聞第82号」を発行しました

・特集「食事プログラムはどうして必要なの?」
ミモザでは治療・社会復帰のためのリハビリの一環として、「ちょっとした昼食会」「誕生会」「ナイト夕食会」「午後ティーの会」といった食事に関するプログラムを設けています。摂食障害と食事プログラムについてレポートしました。

・「見学者さんを迎えました!」
ミモザ(デイケア)には、利用を検討している当事者の方やそのご家族だけでなく、支援者の方も見学に来られます。2月に群馬病院の摂食障害治療チームの方々が見学にいらっしゃいました。その時のインタビューの掲載しました。

・「拝啓…」
過去自分や未来の自分、自分以外の誰かに宛てた手紙形式で寄稿していただくコーナーです。「高校生の私へ」を寄稿していただきました。



2019.6.14

「きょうのミモザ」と「River Side SANZ」について(再掲2019年3月1日お知らせ)

当会のHPがいろんな情報を発信しています。新しくはじまったコーナーをご紹介します。

「きょうのミモザ」

「当会のデイケア部門の『地活ミモザ』の、日々の活動の中のほんのひとコマ」をミニコミでは連載中ですが、それを皆さんにより知っていただくために、HP上でもご紹介していくことになりました。
特に「摂食障害者って、何食べてるの?!」「食べていいのか?!」「食べられるのか?!」ってことに、当事者も関係者も、はたまた、全く関係ない人も、それぞれの思惑で興味があるだろう…ということで、旧「MENUページ」として、その疑問にお答えする形で掲載しています。他にも様々な活動もご紹介しています。
「地活ミモザ利用者の食事関係のプログラム参加者は、回復率が高い(生命の危険度が明らかに減少)」という、驚異的な調査結果を叩き出した凄いプログラムを持つミモザの特集です。ぜひご覧いただきたいと思います。


「River Side SANZ」

日本語で「三途の川のほとり」の意。
「三途の川」とは、この世とあの世の境目に流れている川とされています 
「もういいか…」
心の病を長く抱えた人、そしてその家族は、誰しも必ず一度は頭をよぎることがある思いです。
そう考えた時に、一瞬だけでいいから、この川のほとりで休んで。
あなたの傍にはそう声をかけるこんな仲間がいるから。だからちょっとだけ待って。



2019.6.1

のびだより(HP版)はじめました

のびの会では年に一度、団体活動報告機関誌「のびだより」を発行しています。そのLight版として、日頃の活動をご紹介するページを開設しました。

のびの会は、家族会部門、教育・相談事業部門(相談室)、啓発・広報部門(講演会、ミニコミ発行等)、地域ネットワーク事業部門(講師派遣)、障害者自立支援部門(地域活動支援センター「ミモザ」(デイケア))の5部門で構成されています。
地域活動支援センター「ミモザ」の活動については、「きょうのミモザ」のページに掲載しています。こちらのページでは主に講師派遣、当会主催講演会、ミニコミ発行についてご紹介していきます。